ロボにお任せ
Filed under FX用語のあれこれ | Posted 1月 22, 2012 |
直接、FX用語として扱われるものかわかりませんが「自動売買」というものも、とくにFX初心者の方のFX辞書に入れてもらえたらと思います。これは株式にもありますので、株初心者の方も自動売買について覚えられるといいですよ。
これは文字通り自動で取引を行うもので、忙しくて相場を見られないという方にもうってつけ。ロスカット注文も自動で出しておけるので、なかなかロスカットができない初心者の内は、これを利用するといいと思います。
この精神面へのサポートはすごく良いところだと思っています。株価が下がってくると、どうしても「もう少し待てば上がるかも」「切った後すぐに上がったら…」と考えてしまいがちです。ここでの我慢は無用です。むしろ「早く切らないと大損する」と思わねばならないところなのです。それが難しい人間の心理を、自動売買は大いに助けてくれます。「これだけ下がったらロスカットする」とルールを決めておけば、あとはお任せ。これほど決心が鈍らない取引方法はないと思いますね。
この自動売買ですが、株式投資で先に有名になったにもかかわらず、実はFX界でのほうが本場だとされています。といいますのも、株だと会社によっては自動売買不可であったり手数料が高めだったりします。その点、FXはほぼ全ての会社が自動売買可ですし、手数料も高くなることはありません。
FXと株では若干差異がありますが、注文を入れるごとにルールを決めたり、トレンドに合わせた取引を考えるようにもなるため、自分ルールをしっかり決めるまではこれで慣れるのもアリでしょう!
バーチャルFX
Filed under FXを実践 | Posted 12月 11, 2010 |
前回はFX用語での売りポジションのリスクについて書きましたが、売りポジションでスワップ金利を支払うリスクを考慮すれば、個人的な意見としては、高金利通貨を買いポジションしてスワップ金利を日々受け取ってコツコツと稼ぐ運用方法が良いかなと感じたりしてます。FX用語でいうレバレッジを高めて、為替の変動で稼ぐ手段もありますが、無理な資産運用が長続きしない感じもしますので、老後の年金を運用する視点でFX取引を行うほうがオススメです。自分自身あった投資手法を見つけるのはリスク回避の第一歩ですが、FX用語でバーチャルFXというものがあります。FX用語では成り行き注文や指値注文、逆指値注目などの注文がありますが、これをすべてバーチチャルで体験できるシステムです。取引業者が無料でサービスを行っておりますので、FX用語を覚えながら実際の取引画面でバーチャル体験しておきたいところです。FX用語にはいろんな用語がありますが、実際の取引を実行しないと実感が沸かないのが現実です。自分自身の資金を預けて投資すると場合に比べて気合の入れ方は異なるとは思いますが、まずは実勢しおてFX用語を覚えていきたいところです。FXえ安定した運用を続けるにはやはり自分自身の取引ルールを確立することです。バーチャルで取引体験することで、FX用語を覚えながらスタイルを身につければ、FX取引を楽しく実行できると思います。まずは、FXは勉強することからです。
売りポジションのリスク
Filed under FXを実践 | Posted 11月 10, 2010 |
為替の変動は日々の生活ではあまり実感しませんが、最近の雇用情勢を見るとそを感じることがあります。企業側は通貨や人件費の安い国へ工場を移転して、国内の工場や拠点を次々と閉鎖してきております。これは円高だけの要因ではなく、経済対策や法人税の値下げなど政治的な無策も要因ですが、円高によるデメリットを防ぐ手段をなんとかしてほしいものです。さて、以前、FX用語で売りポジションの話をしましたが、FX用語の売りポジションによるデメリットも考慮したいところです。売りポジションはFX用語に限定した言葉ではなく、株式市場でも空売りとして定着していますが、通常は買いから入るポジションを売りから入る行為になります。FX用語での売りポジションの場合、注意したいのはスワップ金利を支払うことになることです。FXの安定運用の手段として高金利通貨を購入してスワップ金利で利益を得る方法がありますが、FX用語での売りポジションを実行した場合は、その逆でスワップ金利を支払うことになりますので、オーストラリアドルなど高金利通貨を売りポジションから入るとスワップ金利もそれなりの金利を支払いますから、注意したいところです。売りポジションの手段はリスクヘッジの観点からも必要ですが、FX用語での安易な売りポジションは危険を伴う場合もあります。FX取引に限定したことではありませんが、常に、リスクを把握して無理ない資金運用に努めていただきたいと思います。
外国為替証拠金取引と外貨預金
Filed under FXを実践 | Posted 10月 12, 2010 |
テレビや新聞で円高が話題になることがありますが、実際に自国の通貨の価値が上がっているかは、国内で生活する限り実感しないかもわかりません。スーパーで円高還元セールを実施したりしますが、商品も限定されていたりしますからね。それが海外旅行に行くと自国の通貨の価値を実感する機会が幾度とあります。私はよく比較するのが、マクドナルドですが、商品内容は基本的に世界共通ですので、ハンバーガー1個の値段を見て数年前に比べて円高を実感したりしてます。そんなことで日々の生活に当てはめてみますとFX取引は身近になりますが、FX用語についてはカタカナが大半ですから、解りにくいというのが、初心者の方々の共通した意見かも知れません。そのFX用語としてのFXの意味は外国為替証拠金取引ですが、親しい友人から外貨預金との違いを聞かれました。外国為替証拠金取引は、取引できる業者が専用業者や証券会社に対して外貨預金の取引窓口は銀行や信用金庫になります。預金保護制度に関しては外国為替証拠金取引は、信託保全を行っている業者であれば可能ですが、外貨預金に関して原則ありません。どちらがメリットあるかは、一概には判断できませんが、外国為替証拠金取引は少ない元本で運用できますが、その一方でリスクも大きいですが、外貨預金は銀行でできるという利便背があります。FX用語とともにそれぞれの特徴や更には業者選びを徹底しておきたいところです。FX用語も重要ですけどね。
オプションを理解しよう
Filed under FX用語のあれこれ | Posted 9月 9, 2010 |
FX取引はインターネット環境の普及とともに成長してきたといっても過言ではありません。数十年前のインターネットは回線はダイヤル回線ですのでかなりの低速でしたが、それが光通信の整備とともに高性能な売買ソフトが高速で表示できる時代になりました。携帯電話やスマートフォンで移動中でも売買ができますから、便利な世の中になりました。ネットがない時代は株式取引を営業マンを通じて注文をだしていましたが、電話が通じずに売却が遅れたために損失がでたという冗談にならない失敗もあります。FX用語には様々な言葉がありますが、売買手法としてのFX用語でオプションというFX用語があります。これはシステムが構築して日が浅いですから馴染みがないかもしれませんが、期日や価格が決められた範囲内で買いや売りの権利を取引するものです。FX用語でいうオプションの買いの権利をコールオプション、売りの権利をプットオプションといいます。FXは通常では為替変動で利益を得ていきますが、オプションを利用すると為替がまったく変動しない状態でも利益を出すことが可能となります。それにリスクヘッジとして利用もできます。オプションに関しては簡単には説明しにくいですが、株式市場では225の指数を利用したオプションが定着しています。FX用語としてのみならずその仕組みを理解すれば、長期的に安定した資金運用も不可能ではないと思います。是非、オプションのシステムを勉強してみてください。
ポジションとは?
Filed under FX用語のあれこれ | Posted 8月 13, 2010 |
為替の動きについては、様々な要因が複合的に加味されて変動していきますが、最近感じることは、政治家の発言が不用意すぎることです。ひと昔の政治家ですと、自分自身の発言について重みがあることを認識していて、自国の通貨が変動する過程で、タイミング良い場面でその変動の流れを変える効果的な発言をしていた機会が多かったと思います。それが現在では、例えば、円高となっている過程で更に円高になるような発言をする政治家が少なくありません。日本の国の場合は企業は1流、政治は3流なんてことがよく言われていましたが、現在はまさにその状態かなと思ってます。為替の変動を読みながら運用するのがFXですが、そのFX用語の基礎的な用語としてポジションという用語があらゆる場面ででてくると思います。ポジションとはFXの取引を行う際のあらゆる状態を意味しますが、業者に資金を入れているが何もしていない状態がノーポジション、為替(外貨)を購入して決済していない状態を買いポジション、為替を売却して買い返済していない状態を売りポジションといいます。売りポジションに関してはわかり難いかも知れませんが、通常は買いから入って売却で決済する行為をその逆で売りから入って買いで決済する過程になります。ポジションはFX用語に限定されたことではありません。株式の売買でもポジションはよく使われます。FX用語の売りポジションは株ではカラ売りとも表現されております。FX用語の基礎ですね。
ロスカットの基準
Filed under FX用語のあれこれ | Posted 7月 10, 2010 |
改めて感じることは、為替の動きを的確に読める方はいないということです。TVの討論番組などで評論家の方の話をよく聞きますが、現水準から円が70円になるとか、日本の財政破綻から大幅な円安になるとかなど、極端な予測を語る方もいてますが、2008年のリーマンショック後の急激な円高ドル安を想像した方は、2007年当時では少なかったのではと感じます。為替の変動は予測しないときに突然到来するかも知れませんので、イレギュラーな変動に対応すべく常に余裕をもった運用を常に心がけたいと思っております。さて、FXのリスクについては何度か書きましたが、FX用語ではロスカットという用語があります。株式投資の場合は東京市場では前場は9時から11時、後場は12時30分から15時に相場が動いておりますし、ストップ安も存在しますが、為替の場合は24時間動いておりますし、ストップ安も存在しません。ですので、放置しておくと状況次第では損失が大きくなりますので、一定の水準になると強制決済するシステムです。ロスカットの基準は業者によって異なりますので、口座を開設する場合はロスカットの基準を確認しておきたいところです。急激な為替変動により証拠金以上に損失が膨らむ可能性もありますので、FX用語でロスカットは忘れてはならないですね。安全な運用をすれば長期的にFXでの運用は魅力ですが、常にリスクを考慮しておきたいところです。FX用語でロスカットは重要です。
信託保全を確認する
Filed under FX用語のあれこれ | Posted 6月 6, 2010 |
普段の生活で為替を意識することはありませんが、海外旅行に行きますと、両替をする場面を含めてそれを意識することが多々あります。昨年はベトナムに行く機会がありましたが、ベトナムのドンは桁数が多いので、それだけで驚くきましたが、お店によっては米ドルを使用できるところもありますので、日本円に換算すると幾らになる、とかと考えて行動すると、日々の為替の変動を意識することになります。最近は円高が継続してますから、海外旅行に行きますと自国の通貨である円が強くなっていることを実感します。FX用語でのレバレッジを前回も紹介しましたが、レバレッジを高くすると投資効率も高くなりますが、為替の変動時には損失のリスクも高くなります。スワップ金利で稼ぐ場合は、為替の変動リスクも考慮して、常に業者に対して預け入れる証拠金に余裕を持たせていただきたいと思います。リスクといえば、業者を選ぶ際に業者が信託保全をしているかどうかも注意しておきたいところです。信託保全はFX用語に限定された用語ではありませんが、業者が万が一、倒産した場合、業者に預け入れた資金が返還されなければいけません。通常、業者は信託銀行に顧客資産を預託金として信託していますが、それが全額信託保全か一部信託保全かも確認する必要があります。FX用語での信託保全はあまり意識しないと思いますが、あらゆる場面でリスクを常に意識して、行動したいところです。FX投資はまずは業者選びからです。
レバレッジに注意
Filed under FXを始めよう | Posted 5月 11, 2010 |
20世紀当時のバブル当時は日本も高金利でしたから、銀行に預金しているだけで利息がたまっていた時代がありました。現在では、銀行に普通預金しているだけでは利息はほとんど発生しませんから、日本が低金利下であることは実感できますね。2008年のリーマンショック後は欧米を含む世界各国で利下げが行われてきましたが、前回も述べましたように、そでも海外の主要国の政策金利は日本と大きな開きがありますから、FX用語でのスワップ金利は重要な意味を持ちます。為替の変動というリスクがありますが、その変動リスクを考慮していれば、日々、金利が得られるスワップ金利の取引は安定運用をするうえで重要です。スワップ金利と同じくFX用語で重要なのはレバレッジです。FX用語でいうレバレッジとは業者に預けたお金でどれだけの金額のポジションを建てたかの金額です。FX用語では業者に預けたお金を証拠金といいますが、仮に100万円で1万ドルを買うとレバレッジは1倍、これを2万ドル買うと2倍となります。レバレッジを高めると儲けも大きくなりますが、その逆で変動次第では損失も大きくなる場合もありますので、余裕ある証拠金で低めのレバレッジで運用することをこころがけたいと思います。これはFXに限定した話ではありませんが、人間は欲を出すとつい無茶をしたくなるものです。長期的な安定運用を目指すならば、常にマイペースな運用を心がけたいと思ってます。急がば回れですね。
スワップ金利とは?
Filed under FXを始めよう | Posted 4月 7, 2010 |
FXといえば戦闘機を指摘した友人がおりましたが、FXとは外国為替証拠金取引(Foreign eXchange)の略です。FX用語を覚える前にFXの意味自体を把握したいですね。為替の変動による運用ですが、企業の株券を売買する株式投資のように、為替は人々の生活に対して身近な存在です。身近な存在ですが、為替に対する意識が意外に低いかもしれません。何しろ海外旅行をしない限り島国である日本では円しか使用する機会がないでしょうからね。しかしながら、2008年のリーマンショックを契機に銀行の破綻や為替の急激な変動がニュースで紹介される場面が増えてきたことから為替に対する意識はこの数年で高まってきたのではないかと思います。例えばFXは円を売ってドルを買って、ドルが上昇したら売却して利益を得るという為替の変動で運用するわけですが、FX用語でスワップ金利(スワップポイントともいいます)という言葉があるようにFXには金利でコツコツと運用する手法もあります。日本では2000年のITバブル崩壊以降、長期的な低金利が続いており、現在の日本の政策金利は0・1%です。それに対して米国は0・25%、ユーロ1・0%、オーストラリアドルに至っては4・50%ですから、金利差は歴然です。低金利通貨を売却して高金利通貨を購入して運用すれば金利差で利益が得られるという仕組みです。安定運用という観点からFX用語としはスワップ金利を忘れてはなりませんね。
